『Enlisted』のゲーム改善計画(No.46)
2023.09.07 お知らせ

「『Enlisted』のゲーム改善計画」の各アップデートでは、ゲーム特有の側面や特定のメカニクスに焦点を当て、不具合を修正し興味深い機能を追加します。
修理に関する新しいメカニクス
既に皆さまが試されている地上車両における新しい修理のメカニクスに関して、多くの感想やコメントが寄せられました。私たちはこのシステムを改善するための作業に着手しており、次期アップデートでは、車両から離れずとも内部モジュールを修理できるようにする予定です。しかし、今回のアップデートで実装された、小規模な改善をご紹介します。

修理を行う際、ラジエーター、燃料タンク、ローラーなど、現在は損傷しても戦車の特性には影響しないモジュールの表示を無効にしていました。これからは、損傷したモジュールに狙いを定めるのがより簡単で便利になりました。
オフロードでの機動性の改良
『Enlisted』 の地上車両の機動性は、エンジンの出力だけでなく、シャーシの特性やタイヤおよび無限軌道が接地している地面にも依存します。

そこで、地面との接地抵抗を改善しました。これにより装輪と履帯の動作がより明確に異なるようになります。しかし、装輪式の装甲車両は道路、乾いた地面、市街の道路などの硬い表面を好むのに対して、爆撃によるクレーターだらけの平原での運転ははるかに困難であることにご注意ください。
低解像度でもご心配なく!
『Enlisted』の改善計画は、すべての皆さまにとってゲームをより良いものにするためにあります。これは小さいモニターや標準外のモニターでプレイする方々も含まれており、これを使用するプレイヤーの皆さまにとって、多くのメニューのフォントが大きすぎました。

この問題を改善しました!ゲームメニューのフォントが、サポートされているすべての画面解像度でより見やすくなりました。
その他の変更
- AI兵士が弾薬を共有しなかったり、倒れたプレイヤーを回復しなかったりしていた不具合を修正しました。
- 爆発した燃料タンクのエフェクトを修正しました。爆発した付近にいる兵士は即座に炎上するようになり、爆発後の火の中に足を踏み入れた兵士には、遅れて火が燃え移るようになりました。
- 複数の武器の装填音の欠如を修正しました。キャンペーン「太平洋戦争」の九七式自動砲、キャンペーン「スターリングラードの戦い」のモシンカービン M1938およびモシンライフル M91/30 (歩兵および狙撃兵)に装填音を追加しました。
- ボタン「装備を確認する(Go to equipment)」をクリックすると、「特別なオファー」ではなく、「装備を入荷(Equipment Delivery)」のストアのページが開くようになりました。
- キャンペーン「チュニジアの戦い」のミッション「アル・ジャバール農場」の破壊モードにおいて、目標内でAI兵士が動けなくなっていた不具合を修正しました。
すべてのフィードバックに感謝します!
皆さまのアイデアのおかげで多くの刺激的なゲームメカニクスの実現や改善を行うことができました。私たちはコミュニティやその他の『Enlisted』関連サイトを注視し、またフォーラムに寄せられる皆さまからのフィードバックや報告を定期的に確認しています。
皆さまからのご意見をお待ちしています!