装備補給:チュニジアの空挺部隊

2023.10.06 お知らせ


イベント「装備補給」では、ユニークで十分に武装した分隊、稀少な武器、兵器、そして常時有用なアイテムで自軍をアップグレードします。メイン報酬は、本来であれば通常のラインナップで到達するまでに時間がかかるコンテンツをアンロックすることに役立ちます。

10月5日(木)22:00(JST)から10月31日(火)22:00(JST)までの間、いずれかのキャンペーンでバトルスコアを獲得し、報酬のはしごをかけ上がりましょう!

各ステージの完了には2日間の猶予が設けられています!

報酬


イベント全体を通して報酬を獲得でき、進めば進むほど、報酬の価値は高くなります。いくつかのタスクをスキップして、メイン報酬を簡単に入手することも可能です!



OG-43分隊(枢軸軍)

第2落下傘連隊 第185空挺師団「フォルゴーレ」

アルマゲラOG-43は、PDW(Personal Defense Weapon:個人防護火器)の「祖父」であり、そのような概念が存在しなかった時代にまで遡ります!グリップと折りたたみ式のストックとして機能する弾倉を備えた先進的なデザインと構造が特徴です。発射速度が低いため、反動が気になることはほとんどありません。

これに加え、分隊の各兵士はコンパクトな火炎放射器、「Lanciafiamme Mod.41 d'assalto」を所持しています。しかし、敵陣の背後に上陸して奇襲をかける時に、この欠点はそこまで気になるものでしょうか?

輸送機による着陸のメカニクスや補給箱も用意されています。




BSA ウェルガン分隊(連合軍)

第1落下傘連隊 第2空挺大隊

イギリス特殊作戦執行部(SOE)が開発したこのサブマシンガンは、ステンガンを代用するために利便性が向上された銃でした。このウェルガンはよりコンパクトで、野外試験によって精度と信用度が保証されていました。唯一の欠点としては、イギリスの通常のサブマシンガンよりも少しだけ値段が高いことでした。

『Enlisted』では、実際のウェルガンと同様に32発が装填可能な弾倉を有しており、その使用感はステンガンと類似しています。

輸送機による着陸のメカニクスや補給箱も用意されています。



旧友との再会


下記の兵器は過去に開催されたイベントの報酬に含まれていました。この度、このユニークで効果的な武器を複数所持することができるようになります。

トンプソン.30サブマシンガン


キャンペーン「太平洋戦争」「チュニジアの戦い」「ノルマンディー侵攻」の連合軍で使用可能です。


モーゼル武器製造社が開発したこの銃は、長い銃身長と25発の弾倉が装備されており、ボルトにダストカバーが取り付けられた小銃です。長い銃身によって高いダメージを与えることが可能で、大容量の弾倉のおかげで装填による隙はほとんどありません!

Gewehr 98(戦時型)


「太平洋戦争」を除く、すべてキャンペーンの枢軸軍で使用可能です。


通常型よりも強力な、アメリカの中間弾薬を有するトンプソンサブマシンガンの試作型です!使用し易い照準器と反動が軽減されていることにより、近距離から中距離の敵を妥当な精度で打ち抜くことができます。分隊の全隊員がM2カービンを装備していた場合でも、この改良されたトミーガンは熟練の兵士の手に渡ることになるでしょう。

イベントの条件


  • このイベントでは、キャンペーン「チュニジアの戦い」の分隊が用意されています。
  • ステージは2日ごとの22:00(JST)に更新され、再びスコアが加算され始めます。必要なバトルポイントを獲得している場合は、更新されるまでに必ず報酬を受け取ってください。そうでない場合、そのステージはカウントされません。
  • このタスクは分隊モードでしか達成できません。
  • イベント終了後の10月31日(火)22:00(JST)から11月2日(木)22:00(JST)の間に、獲得できなかった報酬をゴールドで購入することが可能です。



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