大型アップデート「ゲリラ戦(Guerrilla Warfare)」の武器と兵器

2024.09.30 お知らせ


大型アップデート「ゲリラ戦(Guerrilla Warfare)」では、視覚的な改善だけでなく、ユニークなメカニクス、そして新しい兵士クラスの登場によって、すべての国家に素晴らしい武器と兵器の数々が実装されます。それでは、早速見ていきましょう!


ベレッタM38を装備した第2降下猟兵連隊(ドイツ、BR I)


まずは新しいプレミアム分隊からご紹介しましょう。ドイツ軍にラムケ降下猟兵旅団の降下猟兵が追加されます!

北アフリカに派遣されたこの部隊は、銃剣および20発の弾倉を搭載したイタリアのサブマシンガンを装備しています。その特徴に関しては、研究ツリーにあるベレッタM38と類似していて、少ない反動と毎分690発の発射速度を有しています。低いBRの部隊ラインナップにこの空挺部隊は最適な選択肢となるでしょう。

ソ連



KV-2(1939)(BR IV)


この伝説的な兵器に説明は不要でしょう。152mm榴弾砲を搭載したクリメント・ヴォロシーロフ戦車が研究ツリーに登場します!

長所として装填時間を挙げることはできませんが、砲弾に詰め込まれた5kgの爆発物は、正確に放たれた射撃によっては、どのような戦車でも粉砕することができます。

1940年型の派生型とは違い(ゴールドで購入可能なプレミアム戦車兵分隊)、この戦車は砲塔上に同軸機関銃は装備されていません。



PPSh-41「Obrez」(BR III)


ゲリラ兵にとって、PPSh-41の主な難点はその大きさと重量でした。ドラムマガジンをカーブしたボックスマガジンに取り換えたことで、抱えていた問題の一部のみが解消されました。そのため、隠して持ち運ぶことを可能にするため、ストックを取り外し、バレルとそのシュラウドを短くする強硬策が必要となりました。

この武器と共に、ゲリラクラスの兵士が含まれたソ連分隊をアンロックします。


アメリカ



A-20G-25-М8(BR IV)


この多用途な航空機の広く使用された派生型は、500ポンド爆弾の代わりに、歩兵に対して有効なM8ロケット弾を12発搭載しています。

さらに他の爆撃機と同様に、12.7mmブローニングM2機関銃6挺を使用することができます。

過去に、この航空機はチュニジアで使用可能でしたが、他の戦場の上空を飛行する時が来ました!



イサカM37(BR II)


7発装填可能なチューブ型弾倉を有した、有名なアメリカのポンプアクション方式のショットガンです。そのシンプルさと信頼性で高名で、太平洋戦争では連合軍によって頻繁に使用されていました。

そのクラスにおいて、近距離や部屋などを一掃する際に同等の効果を発揮するため、類似する武器とほぼ同等の性能を有します。

この武器と共に、ゲリラクラスの兵士が含まれたオーストラリア分隊をアンロックします。


ドイツ



マルダー III(BR III)


鹵獲したチェコスロバキアのPz.Kpfw. 38(t)戦車を基に開発されたドイツの自走砲です。東部戦線では特によく使用されていましたが、『Enlisted』においても役に立つでしょう!

この駆逐戦車に搭載されているPaK 36(r)砲もまた鹵獲されたものであり、これはソ連の76mm F-22砲を近代的に改良したものです。その貫通力は同等のBRだけでなく上のBRの相手とも十分戦えるほどです。

戦術を好む皆さまのために、徹甲弾や榴弾だけでなく、多数の発煙弾も用意されています。



マルダーIII H(BR III)


東部戦線での戦闘で得た経験に基づいて開発されたマルダーIIIの改良型であり、マルダーファミリーで最も大量生産された派生型です!

主武装がドイツの75mm PaK40砲に置き換えられています。また、はるかに大きくなったガンシールドにより、金属片および小火器による攻撃から乗員をより強固に防御します。

この正確で機動性に優れた車両の目立たない特徴の一つは、砲の水平方向のガイダンスの角度であり、水平方向の最大角はそれぞれ28°、垂直方向の最大角は9°であることです!これにより、自分の姿をあまり敵にさらすことなく攻撃することができます。



PPSh-41「Obrez」(BR III)


ドイツ民兵は標準的なサブマシンガンが不足していたため、PPSh-41を戦闘で積極的に使用していました。

この非常に重い武器の携帯性を最大限高めるために、銃身とシュラウドは粗雑に短くされ、ストックは切り落とされました。

発射速度は毎分1000発のままですが、この改造によりソ連のゲリラが使用していたものよりもさらに短くなりました。前方照準器は取り外され、新たに取り付けられなかったため、照準は後方照準器を使用してのみ可能です。

この武器と共に、ゲリラクラスの兵士が含まれたドイツ分隊をアンロックします。



Hs 129 B-3(BR I)


この攻撃機の目立たない名前の裏には戦車兵が最も恐れる悪夢が隠れています!

この航空機は、速度や操縦性に優れているというわけではありませんが、精度と貫通力の両面でPaK 40と類似している75mm機関砲を搭載しており、その徹甲弾は100mm以上の装甲も簡単に貫くことができます!

また、75mm機関砲に加え7.92mm機関銃も搭載しており、不注意なパイロットの背後を取れた時や、敵が密集している地点を攻撃する時に役立ちます。


日本



FN ブローニング・オート5(BR II)


ブローニング半自動ショットガンを輸出用に改造したものであり、すでに目にしたことがあるアメリカ軍の兵士が持つ銃に似ています。5発のマガジンと毎分240発の発射速度により、近接戦闘において優れた火力を提供します。

まもなく、日本のスペシャリストである工兵、突撃兵、衛生兵、装甲歩兵輸送車の運転手、そしてもちろんゲリラも、この武器の威力を遺憾なく発揮できるようになります!

この武器と共に、ゲリラクラスの兵士が含まれた日本分隊をアンロックします。



 

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