『Enlisted』のゲーム改善計画(No.15)
2022.05.18 お知らせ
「『Enlisted』のゲーム改善計画」の各アップデートでは、ゲーム特有の側面や特定のメカニクスに焦点を当て、不具合を修正し興味深い機能を追加します。
ほとんどの改善は、すべてフォーラム及びソーシャルメディアの特別なトピックや議論に寄せられたプレイヤーの皆さまからのフィードバックに基づいて行われます。

マーカーの改善
味方のために敵の位置や兵器をマークすることがいかに有用であるか、皆さまに改めてお伝えしたいと思います。既にこれを実行している兵士の皆さまは、チームにとって極めて貴重な存在であることでしょう。もしまだ試したことがない場合は、マーカーの使用を習慣づけましょう!
それでは、私たちが今回行った改善について詳しくご説明します。
空中偵察の容易化
航空機のコックピットから敵の戦車をマークする際に、完璧な精度が要求されなくなり、指定された範囲が厳密にはターゲット上でない場合でも、正確にマークすることができるようになりました。
また、配置に関するメカニクスを改善し、コックピット内部にマークが張り付かないようになりました。
兵器マーカーの改善
最も便利なマークの一つがさらに使いやすくなりました。敵の戦車をマークするのが2回目である場合、マークを外すのではなく、マーカーの表示時間が延長されるようになりました。
不要なマークの排除
破壊された戦車をマークしたいプレイヤーなんていませんよね?そのため、自身のチームが敵の兵器や構築物を破壊すると、それを示していたマーカーも自動的に外されるようになりました。
より強力になったバヨネット

『Enlisted』にはバヨネットが装備されたライフルが多数実装されていますが、近接攻撃で使用した際のダメージが大きく異なることがありました。以前は、敵にただ傷を負わせるだけのものもあれば、確実に仕留めていたこともありました。
今回は、ゲーム内の全バヨネットのダメージを等しくし、あらゆる敵兵士を仕留めるのに十分な攻撃力になりました。
改善点のリスト
- 航空機から敵の戦車をマークするために必要な精度を下げました。
- 敵の戦車に2つ目のマーカーを配置した場合、前回配置したマーカーが外されるのではなく、マーカーの表示時間が延長されるようになりました。
- 敵の兵器や工兵による構築物が破壊された場合、即座にマーカーが外されるようになりました。
- 下記の全バヨネットのダメージを25ポイントの固定値に設定しました:
- カルカノ Mod.38用バヨネット — 15 > 25
- カルカノ M1891用バヨネット — 15 > 25
- M1907/13 SMLE用バヨネット — 15 > 25
- AVS-36用バヨネット — 21 > 25
- ルベル用バヨネット — 21 > 25
- No.4 Mk.2用バヨネット — 21 > 25
- SG 84/98 III用バヨネット — 15 > 25
- SVT-40用バヨネット — 21 > 25
- 三十年式歩兵銃用バヨネット — 21 > 25
- P-38G-1が攻撃機とみなされていた不具合を修正し、戦闘機のスポーン地点を使用するようになりました。
- ミッション「Omer (Invasion):オメール(侵攻、破壊)」のスポーン地点を修正し、戦車が建物内にスポーンすることがなくなりました。
- ミッション「Quarry North (Invasion):採石場北(侵攻)」で、兵士が兵器のスポーン地点にスポーンすることがあった不具合を修正しました。
すべてのフィードバックに感謝します!
私たちは、定期的にフォーラムの重要なトピック(※リンク先は英語表記)から皆さまのご意見を確認し、ゲームプレイのメカニクス上の問題点やゲームを改善するためのご提案を見つけ次第、開発チームに報告しています。コミュニティやその他の『Enlisted』関連サイトを注視しているため、皆さまからのご提案は今後のお知らせにて紹介される可能性があります。
皆さまからのご意見をお待ちしています!